小さなお子さんも参加     

<盂蘭盆会法要(旧暦)>

 令和元年8月16日 16:00~

台風の影響で強風が吹くなか、25名の皆さんが御参拝下さいました。

   お内陣に安置された「相合傘名号」   

まずは参拝者の皆さんによる献灯が行われました。  

献灯の後、参拝の皆さんで正信偈を拝読して、お盆法要が営まれました。 
今回は、長井住職による御法話でした。  
 

出席のお子さんも参加されました

今年から「新盆讃嘆讃仰供養」が始まりました。   
境内特設炉に火を入れる予定でしたが、あいにくの強風でとり止めとなり、
形ばかりとなりました。  
 
新盆の方々を含む各人が、浄土に生まれた有縁の型を偲び、お浄土から還ってくる相を表す「相合傘名号」を作成、特設炉で焚いて、その徳を讃嘆賛仰(さんたんさんごう)しました。 

法要が終わった後、第二部に移りました。住職がこだわりの青竹を使って用意されたソーメン流しの前に皆さんが集まり、本物の流しソーメンを堪能しました。ソーメンだけでなくスイカも用意され、強風の中でも楽しみました。