韮山反射炉の外観

 5月20日日曜日、東関東道・首都高・東名高速を三島で降りて、三島スカイウォークに向かいました。長さ400m、谷底までの深さ70mの大きな吊り橋です。天気が良かったので、白い雪を被った富士山も間近に見えました。

稱名寺門信徒会親睦旅行

ユラユラ揺れる橋の上を、富士山を見ながら往復しました

反射炉で作られた鉄で、大砲が作られたそうです。

富士山をバックに記念撮影

男性も女性も貸衣装で、赤い前掛けをかけて茶摘み姿に変身。

反射炉のすぐそばにある茶畑で、皆さん茶摘みを体験しました。

韮山反射炉の外観

 嘉永6年(1853)のペリー来航により、日本は外国の脅威を感じて幕府は、反射炉の建造を江川英龍(坦庵)に命じました。ペリー来航以前から反射炉の研究を続けていた英龍でしたが、蘭書の記述のみを頼りに独力で反射炉を建造しました。何のお手本もなく、書物の知識だけを頼りの反射炉建造は非常に困難な事業だったと推測されます。(パンフレットより)

橋の横で参加者全員の記念撮影

 三島といえばウナギが有名です。
鰻重の定食を食べて、皆さん満足したところで「韮山反射炉」見学コースに移動。

茶摘み三人娘