【むぎの会】 
 毎月第一土曜日の夜6時、住職を囲んで浄土真宗の教えを聞き学び、日頃から
抱いている疑問について話し合う集い「むぎの会第3期」が、11月2日から始
まりました。
 今期からは、本願寺出版の「歎異抄」の他に「漫画親鸞さま」、「漫画歎異抄」
、「浄土真宗マンガ仏事入門」が副読本として採用され、住職のお話と併せて理
解し易くなりました。
 仏教について何も知識が無い人でも、寛いだ雰囲気の中で質問し、そして自由
闊達に思いをぶつける事ができます。
 


 『無義』『無疑』『麦』〔むぎ:そのまま来いよと慈悲の声
          リキミとられる弥陀のたしかさ・・・〕


   会の名前の由来のように、のびのびとした楽しい会です。


これは、今期から副読本として採用された3冊


第3期第 1回 11月 2日(土)

  初回でもあるので、時代背景を理解する為、親鸞聖人の動画を皆で見ました。
 それから歎異抄の「序」を読みました。
 早速、住職の話の中で「じょうどきょう」という言葉が出てきた際に、発音が同じ
「浄土教」と「浄土経」を聞き間違えて居る人から質問があり、住職からそれぞれに
ついて説明がありました。

第3期第 2回 12月 7日(土)
  前回の動画では親鸞聖人の教え等が詳しく説明されていなかったので、親鸞聖人
 を紹介した別のアニメを講義時間すべてを使って見ました。アニメの内容は
 「親鸞聖人が9歳の時に得度をして、29歳まで比叡山で修行をしましたが、納得
 できなかったので比叡山から下りて法然上人と出会い、お念仏の世界に出会いまし
 た。(以下略)」
 アニメの中では親鸞聖人が「教行信証」を著述し、歎異抄の第九条についても紹介
 をしていました。
  歎異抄が生まれた時代背景を感じたところで、次回はいよいよ本題の歎異抄の講
 義が始まります。