【むぎの会】 
 毎月第一土曜日の夜7時、門信徒がお堂に集い一緒に読経したあとは、住職を囲んで浄土真宗の教えを聞き学び、日頃から抱いている疑問について話し合う。それが済んだら寛いだ雰囲気の中、自由闊達に思いをぶっつけ談論風発。蓮如上人が人々に勧めた「談合」の現代版が、ここ稱名寺で繰り広げられています。

『無義』『無疑』『麦』〔むぎ:そのまま来いよと慈悲の声
                              リキミとられる弥陀のたしかさ・・・〕
会の名前の由来のように、のびのびとした楽しい会です。



8月 7日(土)おつとめ:正信偈  ご文章 聖人一流の章
        勉強会:正信偈 本願寺新報から
              今から読もうレッツ! 正信偈−35
              今から読もうレッツ! 正信偈−36
               龍谷大学講師 辻本 敬順 先生
        座 談:8月15日の盂蘭盆会法要後のソウメン流しやヨーヨー大会
             花火大会の準備について話し合いました。

7月 3日(土)おつとめ:正信偈  ご文章 聖人一流の章

        勉強会:正信偈 本願寺新報から
              今から読もうレッツ! 正信偈−34
               龍谷大学講師 辻本 敬順 先生
        座 談:15人の集まりでした


6月 5日(土)おつとめ:正信偈  ご文章 聖人一流の章

        勉強会:正信偈 本願寺新報から
              今から読もうレッツ! 正信偈−33
        座 談:参拝旅行の思い出話など


5月 1日(土)おつとめ:正信偈  ご文章 聖人一流の章

        勉強会:正信偈 本願寺新報から

     座  談:参拝旅行について


4月 3日(土)おつとめ:正信偈  ご文章 聖人一流の章

        勉強会:正信偈 本願寺新報から

     座  談:4月4日の花まつりで作る品「ミニ誕生仏・花御堂セット」
          (磁石で動くお釈迦様)が50ヶ準備できました。


3月 6日(土)おつとめ:正信偈  ご文章 聖人一流の章

        勉強会:正信偈 本願寺新報から

     座  談:4月4日の花まつりで作る作品を作ってみました。
          磁石の動く阿弥陀様です。


2月 6日(土)おつとめ:正信偈  領解文

        勉強会:正信偈 本願寺新報から

     座  談:4月の花まつりについて構想を出し合いました。


1月 9日(土)おつとめ:正信偈  ご文章 聖人一流の章

        学習:正信偈 本願寺新報から

     談  話:12月31日のともしびの会に参加し心新たに新年を迎え
          ることができました。
          京都本山・親鸞聖人750回大遠忌法要参拝について話し
          合いました。

12月 5日(土)
◎ 勉強会
 この日は前進座公演『法然と親鸞』を観劇するため、午前中から大勢で渋
谷の青山劇場にでかけました。帰りはあいにくの雨で交通渋滞にあい、遅く
なってお寺に戻りましたので、文書の発送作業の後、観劇の感想を互いに述
べあい、勉強会に替えました。

《おもな感想》
・ ずい所に『歎異抄』のことばが出てきました。これまで、この会で何度も
 『歎異抄』を勉強してきましたが、”ことば”と”場面”とが重なり、こ
 れまで以上に深く理解できたように感じています。
・「むぎの会」で史跡めぐりを続けて来ましたが、鑑賞しながら行った先々
 の風景が浮かんできました。実際にその土地を訪ねることが本当にいいと、
 つくづく思いました。舞台装置も、よく研究されていました。
・ 恵信尼さんがとても美しく、光り輝いて見えました。末娘の覚信尼さんも、
 とても可愛らしかったです。恵信尼さん役の今村文美さんは、築地の勉強会
 でもあいさつがありましたが、役を演じる中で、浄土真宗への関心が一層深
 まったとおっしゃっていました。
・ 恵信尼さんの登場の仕方、覚信尼さんの年令、善鸞さんが登場しなかった
 ことなど、これまで聞き知っていたのと少し違っていました。ひとつの演劇
 に仕上げる苦労を感じました。
・ 勢至丸(法然聖人の幼名)の場面はありましたが、松若丸(親鸞聖人の幼
 名)は登場せず、いきなり青年期からの登場で、少し残念でした。
 弁円が登場する場面は、教わった内容とかなり違っていましたが、それはそ
 れでとても感動的でした。
  法然役の中村梅之助さんは、ご高齢で膝の負担が大きいのか、大変そうで
 したがよく演じておられました。今後も是非頑張って続けて欲しいです。
 感動的な場面ばかりで、涙が止まりませんでした。とりわけ最後の場面が
 よかったですね。
  法然聖人と親鸞聖人という宗教史上の大人物が登場したのです。それぞれ
 の偉人の業績から外れないで、しかも一般の人が楽しめ、感動できる舞台に
 仕上げる。並大抵の苦労ではなかったでしょう。
  親鸞聖人は、不安に苦しむ人たちに「そのままでだいじょうぶ」の世界を
 開かれた。それは法然聖人の教えの根本を絞り出したもののはずで、その意
 味では、脚本に少し無理があったかも知れません。でも、それを感じ取るこ
 とができたのが一番の収穫でした。
  一昨年京都の南座を皮切りにして、全国各地をまわり、さらに海外公演を
 目指している。すごいものだと感心しました。

※ 幕が降りた後、前進座から稱名寺にお礼のご挨拶があったそうです。

11月 7日(土)おつとめ:十二礼
        拝読 浄土真宗のみ教え 人生そのものの問い

        学習:正信偈 本願寺新報から

     談  話:15日のそば打ち会について、お手伝いのこと。
         12月青山劇場での「法然と親鸞」公演参加について。
         12月19日、20日の報恩講について。


10月 3日(土)おつとめ:十二礼
        拝読 浄土真宗のみ教え 生活信条

        学習:正信偈 本願寺新報から

     談  話:9月のお彼岸法要のこと。
         11月から12月にかけて青山劇場で「法然と親鸞」が公演
         されるそうです。


9月 5日(土)おつとめ:十二礼(意訳よみ)
             拝読 浄土真宗のみ教え 浄土真宗の教章

        学習:正信偈 本願寺新報から

  談 話:10月2・3・4日、築地本願寺750回大遠忌お待受け法要・第二部コンサート
       参加応募が話題となり、ポップス・演歌・オーケストラと、芸能人の日替わりゲス
       トに大喜び。
       本日、NHK・BSハイビジョン放送にて、文化財・本願寺御影堂修復の放映あ
       り。二百年ぶりの本格改修で、江戸時代の職人のレベルの高さと偉大さに敬意。
       今回の工事で、江戸と平成の職人の技が合体。木造建築のすばらしさを改めて
       知らされる。ビデオ収録の内容を見て、詳細は後日紹介。


8月 1日(土)おつとめ:十二礼、領解文

        学習:正信偈 本願寺新報から

     談  話:盂蘭盆会法要が8月15日(旧暦)でおこなわれます。
         流しソーメンや花火・ヨーヨーの準備などについて話し合いま
         した。
         準備のお手伝いのスタッフのお願いなど。


7月 4日(土)おつとめ:らいはいのうた 領解文

        学習:正信偈(19)

     談  話:稱名寺のホームページ開設が広報誌で紹介されました。
          むぎの会に新しく二人みえました。


6月13日(土)おつとめ:十二礼、白骨の章

        学習:正信偈(17・18)

     談  話:稱名寺のホームページができます。行事やむぎの会の
          様子も見られます。
         5月31日のお待ち受け法要の様子などについて、話
         しました。


5月 2日(土)おつとめ:十二礼

        学習:正信偈(16)

        談  話:参拝旅行(5月16日)の話題

(6月は都合により13日に変更になりました)



4月 4日(土)おつとめ:らいはいのうた、 了解文 

     学 習 会 :正信偈  本願寺新報から
                   今から読もうレッツ!正信偈−12,13,14 
            
談 話 :次の日に迫った花まつりの準備をしました。


3月 7日(土)おつとめ:十二礼、 聖人一流の章 

     学 習 会 :正信偈  本願寺新報から
                   今から読もうレッツ!正信偈−11 
            
談 話 :4月のはなまつりでのプレゼントの品は、小物入れです。牛乳
                  パックで出来る
かわいい籠です。

2月 7日(土)おつとめ :正信念仏偈、 聖人一流の章
        学 習 会 :正信偈  本願寺新報から
                  今から読もうレッツ!正信偈−9,10

        談 話:2月21日 築地本願寺での歎異抄入門講座 武蔵野大学教授
                 山崎 龍明 師
 への参加。
                 4月のはなまつりでのプレゼントの品について話し合いました。

1月10日(土)おつとめ:正信念仏偈、聖人一流の章
        学 習 会 :正信偈  本願寺新報から
                  今から読もうレッツ!正信偈−8
 
           談  話 :今年もよろしくお願今年もよろしくお願いします。むぎの
                  会では、門徒さんとの歓談の中 で、お寺のご縁でお付き合
                  いさせていただくことに感謝しましょうと楽しく、また
                  やんでいること、苦しみなど話せるのです。