<報恩講>

第22回 稱名寺報恩講

総代 中下 登司彦

第22回報恩講が、12月22日(土)、23日(日)、稱名寺本堂にて行われました。
 両日合わせて、約120名の門徒さんが参加され、ご講師、本山組織部講師 花岡 静人師の「法然上人と親鸞上人」の講題をユーモアたっぷり、興味ある話術で、尊いご法話をされ、参加者は全員熱心に聴聞されました。

 参加された皆様は、来て良かったと、ご満足のご様子。
 花岡師も、熱心な稱名寺ご門徒さんに、大変感心し、話し易かった、叉訪ねしたいと申されました。

 後片付け後と、24日総代会で、反省会を行い、次回は、より素晴らしい報恩講にしたいと話し合い、無事終了しました。

 皆様方のご協力を感謝申し上げます。
                                                         合掌

 親鸞上人縁のお斎をおいしく頂戴し、みかん、紅白お饅頭も頂き、仏教なんでも相談、22日のみは、その後歎異抄座談を行いました。